層数を設定する 必須・最初に設定
層重量 W [kN] 必須・次に設定
| 層 | 重量 [kN] |
|---|---|
| - 未設定 - | |
免震層の復元力特性 必須・K1>K2
| 層 | 重量 [kN] |
|---|---|
| - 未設定 - | |
| 地震波形 | 地震名 | 発生日 | Magnitude | 観測地 |
|---|---|---|---|---|
| EL CENTRO | Imperial Valley地震 | 1940.5.18 | 7.1 | El Centro, CA |
| TAFT | Kern County地震 | 1952.7.21 | 7.7 | Taft, CA |
| HACHINOHE | 十勝沖地震 | 1968.5.16 | 7.8 | 八戸港湾事務所 |
| KOBE JMA | 兵庫県南部地震 | 1995.1.17 | 7.2 | 神戸海洋気象台 |
当サイト管理者が過去に設計に関わった免震建築物の諸元を用いています
当サイトにより発生したいかなる損害についても当サイト管理者は責任を負いかねます。
免震構造とは、建物の基礎と上部構造の間に積層ゴムなどの免震装置を設置し、地震時に建物へ伝わる地震動を低減する構造形式です。一般的な耐震構造に比べて、地震時の変形や加速度を大幅に抑えることができるため、建物躯体の損傷や室内被害の低減、家具の転倒防止などの効果が期待できます。
この「免震シミュレータ」は、免震構造を持つ建物の地震応答をブラウザ上で手軽に確認できる無料の免震シミュレーターです。層数・層重量・免震層の復元力特性(K1・K2・Qd)を入力するだけで、エルセントロ波やタフト波などの観測地震波に対する応答をアニメーションで可視化し、最大変位・最大せん断力などの計算結果を確認できます。
構造設計の初期検討や免震構造の学習用途、実務での簡易検討ツールとしてご活用ください。
ページ上部のドロップダウン「サンプルを選択」から実建物の入力例を選ぶと、各入力欄に値が自動入力されます。そのまま計算実行できます。
ページ上部ツールバー右の「⚙ 設定」ボタンから、解析方法に関する次の設定ができます。設定は次回の「計算実行」「再計算」から反映され、ブラウザに保存されます。
地震波リストの「カスタム地震波を指定...」を選択すると、独自の地震波ファイルを使用できます。
K-NET(強震観測網)は、防災科学技術研究所(防災科研/NIED)が運営する全国規模の強震観測網です。全国約1,000か所の観測点で得られた強震記録(加速度波形)が公開されており、無料のユーザー登録をすると地震ごとの波形データ(ASCII形式)をダウンロードできます。詳しくは K-NET・KiK-net 公式サイト をご覧ください。